ピラティス 月島 ダイエット

中央区唯一40代からの女性専門パーソナルトレーニング

月島・佃でお腹周りが気になり始めた50歳前後の女性へ

163.AEDの使い方ご存知ですか?知っているのと実際行うのは大きな違いがあるのはトレーニングも同じ。

 


こんにちは。
渋谷、自由が丘、駒沢公園を中心に活動している50代女性専門パーソナルトレーナーの片山ちひろです。
先日になりますが、救命技能認定の更新研修に参加してきました。

ビル内や駅、コンビニなど
様々な場所にあるAEDをご覧になったことあるかと思います。
私も活動場所でも日常生活でも
幸いなことにAEDを使うシチュエーションに遭遇したことはありませんが
万が一の場合に備えて、心肺蘇生やAEDを利用できるようにしておくのは
大切なことだと思っています。

 

この講習ではみっちり半日かけて

話を聞く座学だけでなく、実際に人形やAEDを使って、

そして声を出し体も動かします。

 

ちなみにこの声って

「誰か手伝ってください」と周囲の人に協力を求める声、

そして「あなたは119に電話して」とリーダーシップをとる為の声、

さらに「大丈夫ですか?」と倒れている人を励ます為の声と

全てに必要なんです。

 

見たことがあるだけ、知っているだけと、実際行うのは大きな違いがあります

 

この心肺蘇生とAEDの講習を受けて、AEDを使ったことで

私は万が一日常生活で救命が必要な場面に遭遇しても

対応できる自信があります。

 

それは講習ではありますが

一度使用したという、やったことがあるという経験があるから。なんです。

 

実は体づくり、パーソナルトレーニングにおいても同じことが言えますね。

雑誌やテレビなどでパーソナルトレーニングについて

「へ~こんなことをやるんだ」と見たことがあるだけ、知っているだけの状況と

実際パーソナルトレーニングを受けたことがあるのでは大きな違いがあります。

 

知っているだけでは、あなたの理想とする体に変えたいと思った時に

何から行っていったらいいのかわからなくて、自信を持って「私は変われる」とは思えないでしょう。

そしてパーソナルトレーニングって敷居が高そうってもしかしたら思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

でも実際一度でもパーソナルトレーニングを経験された方は

プロに頼れば、筋道を作って教えてくれるので

頑張れば自分の理想とする体になれるんだ!という自信がすでにあったりします。

パーソナルトレーニングに対する敷居も低く

お気軽にご利用いただいています。

 

もし、今あなたが理想とするスタイルがあったり

変わりたいなと思われていたり

姿勢や栄養について何か疑問に思われていることがありましたら

本を読んで知識をインプットしているだけでなく

是非実際に行動してみてくださいね。

 

 

162.帝王切開、出産後、手術後のダメージからもピラティス、パーソナルトレーニングを通して回復できます

 


こんにちは。

渋谷、駒沢公園を中心に活動している50代女性のお腹痩せ専門パーソナルトレーナーの片山ちひろです。

今日は雛祭りでしたね。

私事になりますが、3月3日は娘の誕生日でもあります。

 

私は2回とも帝王切開での出産だったので

お腹を横に2回切っています。

 

麻酔が切れた後

翌日から、ベッドから立ち上がり歩行をするのですが

これが痛くて痛くて

まるで亀の歩みのようにゆっくりと動き

点滴を下げているスタンドに寄りかかりながら

お手洗いまでが遥かなる道のりのように感じたことを

今も覚えています。

 

日薬という言葉があるように

1か月2か月と立つうちに

段々と痛みも減少していきました。

 

ただ、やはり皮膚だけでなく筋繊維も切っている為

腹筋やインナーマッスルは弱くなってしまった気がします。

これは切ったということで修復に時間がかかることももちろんですが

お腹に力を入れると痛かったので

なるべくお腹に力を入れないように生活する癖がついてしまったということもあります。

 

同じように出産以外でも外科的手術をされたことのある方もいらっしゃいますよね。

 

私は手術前のインナーマッスルの状態に戻すまで

かなり時間がかかりました。

痛みがなくなってからでもちろん大丈夫です。

ピラティスを行うことで

弱くなってしまったインナーマッスルを元の状態に戻していきましょう。

パーソナルトレーニングという週に1回1時間の訓練で

日常生活で自然とインナーマッスルが使える動きが出来るようになれば

起きている時間はほとんどトレーニングの時間になるとも言えます。

 

弱いままで今後も生活をしていくと

お腹ぽっこりというような見た目にも現れるだけでなく

体の歪みや例えば腰など他の部分に負担がかかるので

痛みなども生じてきてしまいます。

 

帝王切開や外科的手術はもちろん

赤ちゃんをずっと抱っこしていて

背中が丸くなりがちだった時期を過ごされた方も

インナーマッスルが弱くなっている可能性があります。

 

出産から何年たっていても

手術から何年たっていても同じです。

 

心当たりのある方、お気軽に一度お問い合わせくださいね。

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161.薄着になった時に気になるお腹や分厚い背中のお肉はピラティスのパーソナルトレーニングで解消

 


こんにちは。

渋谷、自由が丘を中心に活動している50代女性のお腹痩せ専門パーソナルトレーナーの片山ちひろです。

 

先日カウンセリングに来られたお客様からこんなお悩みをお伺いしました。

(ご本人の了承を得て掲載させていただいております)

週3回5時間デスクワークのパートを始められたら

体重は変わっていないのに背中に肉がついて、お腹周りにも脂肪がついてきたそうです。

全体的に体が分厚くなり、ブラからお肉がはみでているのが分かるほどになってしまったとのことでした。

 

なぜ背中とお腹にお肉がついてしまったのでしょうか?

 

デスクワーク中心で運動量が減ってしまったから?

 

いいえ、違います。

実は姿勢の悪さに原因があります。

背もたれに寄りかかり、骨盤を後傾させた姿勢を取り続けてしまったので

・内臓が下へ下がってしまっている→ぽっこりお腹

・お腹や背中の筋肉が使えない状態になってしまっている→背中のたるみやぽっこりお腹

というようなことになってしまっていました。

 

特に、「部分痩せ」というものは科学的にありえないのですが

それでも、動かさない場所、縮んでいる場所に脂肪はついていきます。

お仕事をするうちに、どんどん姿勢がくずれ

背中や腹筋、インナーマッスルを使わなくなっていってしまったのですね。

 

どうすれば背中とお腹のお肉がとれるのか?

 

お客様がおっしゃっていたように

「体重は増えていない」のにこのような現象が起きてしまっているので

食事制限をして体重を減らそうとしたり、やみくもに有酸素運動をしても

気になる背中とお腹のお肉をとることはできません。

 

まず・正しい姿勢を知ること

そして・その姿勢をキープする為に必要な部位の筋肉を鍛えること

が必要になってきます。

筋肉を鍛えるというとおもりを使ったウエイトトレーニングを思い浮かべる方も多いのですが

ウエイトトレーニングも後々行いますが

まずインナーマッスル、体幹と言われる部分をピラティスのメソッドを使って鍛えていきます。

 

体幹を鍛えるというと

「腹筋」中心とした動きを思い浮かべる方も、これまた多いのですが

日常生活の中で自然と体幹が使えるように、手と足も動かしながら

様々なピラティスの動きを行っていく中で

インナーマッスル、体幹を強くしていきます。

 

実際、デスクワーク中にまず気をつけていただきたい姿勢、

意識していただく姿勢をお客様にお伝えした所

初めはそれすら疲れるのでいいトレーニングになるというお声いただいています。

 

 

ピラティスはバレエをされている方やダンスをされている方だけでなく

スタイルと見た目も気になる体型の変化の大きい年代でもある50代女性にぜひ必要なメソッドです。

 

是非お気軽にお問合せくださいね。

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