ピラティス 月島 ダイエット

中央区唯一40代からの女性専門パーソナルトレーニング

月島・佃でお腹周りが気になり始めた50歳前後の女性へ

182.中央区で筋トレをしてもなかなかダイエットが成功しない50代女性の特徴とは?

 


こんにちは。

中央区、佃唯一のアラフィフ女性専門パーソナルトレーナーの片山ちひろです。

 

最近新しいお客様のカウンセリングをさせていただくことが多いのですが

「ジムに入会した時に作ってもらったメニューでマシンを使っての筋トレをしています」

という運動習慣がすでに身についていらっしゃる方もいらっしゃり

「でも週に2回から3回やっているんですけど、最近あまり体も変わっていかないんです」

と言われる方もいらっしゃいます。

 

新しく入会された方に初回マシンの使い方を説明しながらメニューを作ってくれるジムが多いので

そのメニューを元にご自分で筋トレを続けていらっしゃるようですね。

ジム通いが続かない方が多い中でトレーニングを継続しているのはとても素晴らしいです!

でも、もったいないなって思います。そのわけは・・・。

 

 

そのメニューをずっと続けていても・・・実はカラダは変わらない

 

しかし、1か月2か月とそのメニューを続けても

実はカラダは引き締まっていかないのをご存知でしょうか?

 

少し専門的な話になりますがトレーニングには「過負荷の原則」というものがあります。

負荷とはトレーニングのきつさや時間によって体にかかるストレスのことです。

この負荷(ストレス)という刺激に反応して、体は強くなったり現状維持したり弱くなったりします。

 

つまりこの「過負荷の原則」は負荷を以前よりも強くしないとダメですよということなんです。

さらに分かりやすく言いかえると「毎回、同じメニューを同じ回数やっていても現状維持にしかならないよ

ということなんです。

 

 

スポーツクラブ入会時に作ってもらったメニューは

・チェストプレス 10キロを10回、3セット

・レッグプレス  20キロを10回、3セット

・・・・・などなど

と作られていることがほとんどです。

 

せっかく週に2回から3回時間を作っているのに、毎回、同じ重さ同じ回数を繰り返していては

体は慣れていくので筋肉はつかず、なかなか体は引き締まっていかないんです。

 

どういうメニューでやればいいの?

 

じゃ、どうすればいいんですか?という声が聞こえてきそうです。

 

①トレーニングをした重さ、回数をノートに毎回メモする

②次のトレーニングでは前回よりも1回でも数を多くする

③その重さで15回出来るようになったら、重さを重くする

 

これを意識してトレーニングしてみてください。

一人では辛くて出来ないよ、自分に甘いからすぐ諦めちゃう

という方はパーソナルトレーナーについてもらって

負荷(ストレス)を少しずつかけていってもらってくださいね。

 

 

ご質問、お問い合わせありましたら、こちらからお気軽にご連絡下さい。

お問合わせはこちらをクリック

 

180.50代女性は食事制限では痩せないといっても過言ではない。ダイエットに必要なのは筋トレ

 


こんにちは。

月島・佃を中心に活動している50代女性専門パーソナルトレーナーの片山ちひろです。

 

何をしても痩せなくなる50代女性

さて、45歳を過ぎてくると「何をしても痩せない」と口にされる方が多いです。

あなたも心当たりがあるかと思いますが、食事の量やカロリーを減らして頑張っても

若い頃のように痩せないですよね。

こんにゃくや豆腐や野菜しか口にしていなくても全く体重が減っていなくてショックを受けた、

大きな声で言えませんが私もそんな経験あります。

 

理由は加齢で筋肉量が減り、基礎代謝が低下しているからです。

基礎代謝が低下するとその分エネルギーや脂肪が燃焼されないので痩せづらく

分かり頃と同じだけ食べると逆にすぐ太ってしまうのです。

あと、カロリーが低すぎても脂肪を燃やす火がない為うまく脂肪を燃焼してくれません。

 

また50代に入ると閉経を経験しますが

閉経から数年前から徐々に女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減ってきます。

これによって様々な更年期障害が引き起こされるのですが

ダイエット面でいうと、脂質代謝異常が大きな問題となります。

脂質代謝異常によって中性脂肪が代謝されず、

ただでさえ筋肉量が減り痩せづらい上に、脂肪を蓄えやすいという

 

50代で痩せるのは難しい、、という状態なんです。

 

筋肉量が減っている目安として「何をしても痩せない」というのと、もう一つ

お腹周りが凄いことになってきた ということが上げられます。

典型的な女性の更年期の太り方です。

足は細くてもウエスト周りだけ脂肪がついてきます。

 

なぜかというと、正しい姿勢を保つ筋肉が低下していることと、内臓脂肪がつきやすくなってきたからです。

 

そんな50代女性のダイエットに必要なのは筋トレ

 

そんな50代のダイエットに必要なのはズバリ「筋トレ」です!

有酸素運動と無酸素運動のそれぞれのメリット、デメリットのブログも書きましたが

有酸素運動だけだとただでさえ減少している筋肉までもさらに脂肪と一緒に減っていってしまうので

筋トレをやって太りにくい体、疲れにくい体を作っていくのが

ダイエットの近道かと思います。

 

有酸素運動が脂肪が減るのは運動をしている時だけ

無酸素運動は筋トレ後も脂肪が減る体を作ることができる

 

このような違いがあります。

 

50代女性にお薦めの筋トレをご紹介

 

お薦めの筋トレをご紹介!

体力的にも無理がきかなくなっているのが更年期。

若い頃から運動をずっとしてきた方は別として

急に今からムキムキ男性トレーナーと一緒に重いおもりを持って

気合と根性で筋トレをするのはハードすぎて難しいかもしれないですね。

 

まず、ピラティスで体幹やインナーマッスルを鍛えていただきたい。

あなたは今、おへその下に力を入れることが出来ますか?

多分出来ない方が多いかもしれないです。

 

元々ピラティスは、負傷した兵士向けのリハビリエクササイズだったので

マットに仰向けになって行うエクササイズが基本です。

ただし、慣れないとお腹周り筋肉痛になります。

じわじわと体幹を鍛え、内臓も下へ下がってきているのでそれを元の位置に引き上げ

そして正しい姿勢の位置を再認識してから

 

軽いウエイトで充分ですので筋トレを行いましょう。

慣れないうちは起動が安定するジムにあるマシンでもOKです。

しっかりと正しいフォームで筋トレを行っていくのがお薦めです。

慣れてきたら体幹も使うフリーウエイトと呼ばれるダンベルやバー、

又ご自分の体重だけの自重を使った筋トレも取り入れていくと

より効果的です。

 

やる部位としてはお腹ポッコリされている方や猫背の方は

背中の筋肉が低下している方が多いので背中のトレーニング。

そして筋肉の7割を占めると言われている下半身の筋肉がアップすれば

必然的に代謝も上がるので足のトレーニングを中心にまずは行っていきましょう。

 

そして二の腕のプヨプヨが気になるなど、

細かい部分も何とかしたいというのであれば

二の腕のトレーニングも少しずつ入れていきましょう。

 

残念ながら筋トレをしても1週間2週間で筋肉はつくものではありませんが

逆に筋トレをしないとどんどん筋肉は失われて行ってしまいます。

 

食事制限で痩せる!というよりは、又有酸素運動だけで痩せる!というよりは

筋トレで筋肉を増やして、何もしなくても脂肪が燃えてくれるような代謝を上げていく

という発想に変えていくやり方が50代女性には合っています。

 

また、更年期にありがちな気分の塞ぎこみも

筋トレをすることによって脳内物質が分泌され気力がアップすることも科学的に明らかになっていますので

気分転換にもなりますよ。

179.運動前、運動中、運動後は何を食べたらいいの?

 


中央区の月島、佃中心に活動している更年期の女性専門パーソナルトレーナーの片山です。

 

前回は有酸素運動、無酸素運動どちらがいいの?というブログを書きました。

 

178.アラフィフの女性にとって有酸素運動と無酸素運動の筋トレどちらが痩せるのか?

 

今日は特に運動全中後にどんな栄養や食事を摂った方がいいのか?

より運動効果が出るのかについてブログを書いていきます。

 

まず運動前は?

 

まず運動前ですが「炭水化物(糖質+食物繊維)を食べる」

炭水化物は糖質+食物繊維ですが、分かりやすくこのブログでは炭水化物と記載させていただきますね。

 

炭水化物は運動のエネルギー源になります。

脂肪を燃やしたい人、体脂肪を落としたい人は有酸素運動で体内の体脂肪(脂質)を使うのがいいのですが

エネルギー源となる炭水化物(糖質)がないと上手に体脂肪を使うことが出来ません。

イメージとしては体脂肪(脂質)を燃やす火のような感じです。

 

運動を始める直近だと、お腹いっぱいで運動中に気持ち悪くなったり

動きにくくなったりするので2時間前に普通の食事やバナナやおにぎりなど手軽に摂取できる炭水化物を摂るのがお薦めです。

 

そして運動中は?

 

もしあなたが体脂肪を燃やしたいのだったら「お水」がベストだと思います。

ポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツ飲料は砂糖が入っていますので

運動前にきちんと炭水化物を摂っているのであれば控えた方がいいです。

 

運動後は?

 

運動後はたんぱく質を食べるのがお薦めです。

運動後は体にあったエネルギーがなくなって

尚且つ筋肉の細胞が損傷している状態です。

損傷している筋肉を修復してくれるたんぱく質を積極的に摂りいれてください。

 

運動後にすぐ食事をすると吸収がよくて太ってしまうのでは?

という質問もいただきますが、引き締まった体をつくるのに必要なたんぱく質は

体脂肪増加に繋がりませんので安心してお召し上がり下さい。

 

プロテインに抵抗がある方もいらっしゃるかと思いますが

ただのたんぱく質なので、お肉やお魚を食べるのと同じですよ!

運動後時間のない方、すぐにお肉を口に出来ないよという方

プロテインを取り入れてみてはいかがでしょう?

 

結論

 

有酸素運動は脂質からエネルギーを使い

筋トレなどの無酸素運動は糖質からエネルギーを使う

ということは

 

運動前に炭水化物を食べて筋トレをしてから

体内の糖質が減った状態で有酸素運動をして

たんぱく質を食べるのが

最高の組み合わせです。

 

しかし、「有酸素運動と無酸素運動両方やる時間がないよ」

という声が聞こえてきそうです(笑)

無酸素運動である筋トレを行い

その後、いつもより一駅多く歩くですとか

家事や用事で歩きまわることも

立派な有酸素運動です。

 

時間がない方はまず炭水化物をしっかりとり

筋トレから先に行うことをお薦めします!

食事内容のご質問についてもお問い合わせ欄より承ります。

お気軽にお問い合わせ下さい。

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178.アラフィフの女性にとって有酸素運動と無酸素運動の筋トレどちらが痩せるのか?

 


こんにちは。中央区月島を中心に活動している

アラフィフからの女性専門パーソナルトレーナーの片山ちひろです。

今日は痩せるのなら「有酸素運動」と「筋トレ」どちらがいいの?という話をします。

 

 

 

有酸素運動と筋トレ(パーソナルトレーニング)どちらが痩せるの?

 

どちらも正しい方法で行えば痩せます 

というのが私の答えです。

 

そもそも有酸素運動って?

スポーツクラブのスタジオプログラムでいうと、エアロビクスやレスミルズプログラムやボクササイズのような

45分から60分、音楽に合わせて体を動かし続けるプログラムは有酸素運動に分類されます。

また、中央区銀座にもあります流行りの「フィールサイクル」という自転車を音楽に合わせてこぐスタジオも

有酸素運動になりますね。

有酸素運動の代表格であるマラソンに比べると、汗をかく量も多いし

他の参加者との一体感や爽快感がありこちらの方が好きな方が多いかもしれないですね。

 

体内の体脂肪をエネルギーに変えて、動いたり走ったり自転車を漕いだりすることになるので運動後には体脂肪は減少しています。

体重や体脂肪の値に特にこだわる方、運動の爽快感を得られたい方などにお薦めです!

割と短期間で痩せることが出来ます!ただ、脂肪だけが減少するのではなく筋肉も減少するのでご注意下さいね。

 

筋トレ(パーソナルトレーニング)って?

私の提供するパーソナルトレーニングの筋トレは

有酸素運動とは違い無酸素運動に分類されます。

 

体内の体脂肪をエネルギーに変える有酸素運動とは違い

無酸素運動は糖質を元に作られたものをエネルギーに変えて動いて行くので

すぐに体脂肪が減少するものではありません。

しかし、筋肉は多くのエネルギーを消費するものであるので

筋肉が多ければ多いほどエネルギーの消費量も多くなる為

基礎代謝が高い太りにくいカラダに生まれ変わることが可能です。(有酸素運動だけでは太りにくい体を作ることは難しいです。)

 

また、体の形をつくるのも筋肉になります。

どうしても有酸素運動だけですと、年齢とともに下がってくるお尻や二の腕のたるみなどを

改善することは出来ませんが、筋トレをすることによってヒップアップや二の腕の引き締めも可能になります。

 

また私のパーソナルトレーニングではピラティスのメソッドも取り入れているので

歪みを取り除き、体を正しく使うことも出来ます。

一生太りにくい体を手に入れたい方は筋トレがお薦めです。

 

それぞれメリットデメリットは?

 

有酸素運動のメリットは、割と短期間で体重や体脂肪が落ちること。爽快感や一体感が得やすいこと。

有酸素運動のデメリットは、体脂肪と同時に筋肉も減るので太りにくい体にはならず、辞めたらまた太ること。

そして体のラインや見た目は正直貧相になってしまったり(辛口でごめんなさい、でも長距離ランナーの姿をイメージしてみてください)

 

無酸素運動(筋トレ)のメリットは、筋肉が増えて太りにくい体を手に入れることが出来ること、

筋肉がつくので引き締まった体のラインになり例え体重がそれほど減らなくても見た目がよくなること。

体の歪みもなくなり、筋肉がつくので姿勢もよくなること。

無酸素運動(筋トレ)のデメリットは筋肉をつけるにはある程度時間がかかるので即効性がないということ

またスタジオレッスンやフィールサイクルに比べて、つまらなく感じてしまうこと(ごめんなさい)

 

最終的にはあなたの目的、生活にあったやり方を

 

もちろんお時間が沢山あれば、無酸素運動の筋トレをやった後に

有酸素運動を両方やるのが理想です。

 

もし、あなたが割と短期間で体重や体脂肪の数値を落としたいなと思われているのなら有酸素運動を

もし、あなたが時間をかけてでも、根本的に体を変えて太りにくい体を手に入れたい、見た目を変えたいと思われているのなら無酸素運動(筋トレ)

 

をお薦めします!

中央区の銀座、月島界隈には沢山のスポーツクラブやパーソナルトレーニングスタジオ

そして、ジョギングのメッカ皇居も近くにありランステーションも沢山ありますので

是非色々な所を体験してみて、あなたにあった運動スタイルを見つけてくださいね。

 

お読みくださりありがとうございました。

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173.美尻トレーナー岡部さんの仕事の流儀に見るトレーニングで変えることの出来るもの

 


こんにちは。

大井町、ジェクサー、品川を中心に活動している

50代60代女性のお腹痩せ専門パーソナルトレーナーの片山ちひろです。

 

昨今の「美尻」ブームの火付け役ともいえる岡部友さんが

NHKの人気番組、「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演されていました。

SNSなどでも話題になっていたので観られた方も多かったのではないでしょうか?

 

私が普段プライベートでトレーニングをしているジムの下に

岡部友さんのお尻ジムSPICE UP FITNESSがあるので

常に女性でにぎわっている様子も実際知っています。

丸くて大きなお尻を目指すお尻に特化したジムなのですが、

お尻を変えるためにキツイトレーニングをすることで

心も強くなるし、それが自信になり人も性格も変えられる

そのようなことを岡部さんはTVの中で話していました。

 

私のポリシーとパーソナルトレーナーの選び方

岡部さんがお尻に特化したジムであるのなら

私は「お腹痩せ」に特化しているといっていいのかもしれません。

(実際はお腹のトレーニングばかりはしませんけどね)

なぜお腹痩せなのかというと、50代60代女性によく見られる

お腹ぽっこりは「筋力低下」の合図でもあり「加齢」の合図であるので

お腹ぽっこりを解消することで、実際はお腹以外の部分にも筋力がついていく

そんなトレーニングをお客様に指導しています。

最終的には、お悩みだったお腹が痩せたり筋力がつくことで

お客様は自信がつき、

新しい趣味を見つけたりと生き生きされていきます。

 

トレーニングの仕方や特化している部分などは違うけれども

岡部さんをはじめ、私も含め、パーソナルトレーナーのたいていは

トレーニングを通じて、お客様の人生がよりよいものになればいいなという

情熱をもってやっています。

 

お尻がコンプレックスな方は美尻ジムへ

お腹周りが気になる方はお腹痩せジムへ

 

ご自分のコンプレックスや気になる部分を解消改善させていくことで

自信につながり、その自信が性格や人まで変えることが出来るんです。

 

もしこれからパーソナルトレーニングをご検討されているのなら

あなたが一番気になる部分、コンプレックスに感じている部分に特化した

パーソナルトレーナーを選ぶことをお薦めします。

 

お腹周りが気になる方はお腹痩せ専門のわたしにまでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

172.健康投資で所得税控除のニュースにみる健康に関する時間を作る方法

 


こんにちは。ジェクサー、大井町、自由が丘を中心に活動している

50代60代女性のお腹痩せ専門パーソナルトレーナーの片山ちひろです。

 

日経新聞でこんな記事を見つけました。

「スポーツクラブに継続的に通うための費用について所得税から一部控除するなどの

健康投資を促す税制の新説や予算措置を求めた」

 

現在社会保障としてうたわれている年金・医療・介護・子育てに並ぶ

5番目の分野と位置づけるべきだとのことらしいです。

 

健康に対する投資

 

たいていの方は病気になったり、ケガをしてから病院に治療にいくかと思います。

そして冬はインフルエンザになりたくないから、予防接種をうつ方も多いですよね。

 

インフルエンザB型がまた東京、神奈川では流行りだしているようですが

インフルエンザにかかったら、外出も出来ず体も辛いのでそれを避ける為に

私達は予防接種を打ったり人ごみではマスクをしたり栄養をしっかりとって免疫を高めたりと予防につとめます。

 

健康ももちろん同じです。

50代60代女性なら体調を崩した経験のある方も多いのでお分かりになるでしょう。

体調を崩すと気力もなくなり自信もなくなります。

そして残念ながら若い頃と違って回復にも時間がかかるという。。

 

なるべく崩さないように、日々予防するべきですよね。

予防に必要なのは適度な運動と栄養摂取とストレス解消ですね。

 

忙しい女性が健康の為に時間を作る方法は?

 

といっても50代60代女性はお仕事にお子さんのことに、親御さんの介護と忙しく

自分のことは後回しになってしまいがちです。

 

偉そうに私もこんな記事を書いていますが、

前年度は年に一度の人間ドッグを仕事の忙しさを理由に飛ばしてしまいました。

 

なので自分への戒めを込めて

忙しい女性が自分の健康の為に時間を作る方法を書きたいと思います。

 

①先に予定を入れてしまう

 

私の人間ドッグでしたら7月か8月の火曜日か金曜日に先に予定を入れてしまおうと思います。

そしてこの予定は絶対動かさず、他の時間にその他の予定を入れます。

 

週1回60分のパーソナルトレーニングの予定を「火曜日の12時から」ともうスケジュールに組み込んでしまい

他の予定は他の時間に入れるようにします。

 

②そこでプロの意見を聞いて、日常生活で気をつけることを取り入れる

 

私の人間ドッグでしたら看護師さんや先生に「視力を維持する方法」を聞きます。

本を読む時の姿勢などアドバイスもらったら、日々気をつけます。

 

パーソナルトレーナーにデスクワークの時の座り方や食事の選び方、

歩き方などアドバイスもらったら、トレーニングの時間でなく

仕事や駅から自宅まで歩く時間にそれを取り入れて気を付けます。

 

このように、忙しい限られた時間の中で

健康に対して意識していくことが、まず第一歩になりますよ!

 

誰でも頭の中で「やらなくてはなぁ」と考えていても

実際に行動に起こすとなると腰が重くなりがちです。

 

体調を崩してから

寝込んでから

気力がなくなってから

後悔するよりも、体の動くうちに重い腰が上がるといいですね。

 

 

160.暖かくなって体を動かしたくなったらまずは問い合わせてみる!トレーニングもまずはカウンセリングから。

 


こんにちは。
自由が丘、駒沢を中心に活動している50代女性専門パーソナルトレーナーの片山ちひろです。
おとといくらいから東京はすっかり暖かくなり
明るい色のお洋服を着ている方も増え
自由が丘もいつもより人が多い印象があります。

 

花粉症の方とってはつらい季節ですね。

 

冬は冬眠、引きこもりの季節
よくそう言っている知り合いがいます(笑)
もし家にコタツがあったら
冬は絶対コタツから出れないわ~
と言っているように
やはり寒いと外出するのがめんどくさくなり
活動量も減ってしまう傾向にあります。

そして春になると
4月新学期というイメージからか
「何か新しいことを始めたくなる」
そういう女性とっても多いです。

あたたくなってくるので
体も動かしたくなるようです。

私の周りでも
「ヨガやろうかな」
「ピラティスやろうかな」
「フラダンスやろうかな」
「暗闇で自転車こぐジムに入ろうかな」
「ジムにでも入会しようかな」

この1週間でこんなに沢山の声を聞きました。

「何かを始めたい」
そう思ったら、まずすぐにネットやちらしで検索してくださいね。
そして
「通える場所かどうか」「値段的にどうか」「自分に合うトレーナーがいるかどうか」など調べたら
すぐに問い合わせるのがポイントです。

きっとお問い合わせしてから初回のカウンセリングまで1週間はかかってしまうでしょう。
せっかく「何かを始めたい」という気持ちが出ているのですから
その気持ちが高いうちに実際に始めたいものですよね。

4月に入った頃には
すでに決めた場所で、カラダを動かしている
その為にはもう今のうちから問い合わせしておかないと間に合わないですよ。

駒沢オリンピック公園内のトレーニングルームでも活動を始めております。
自由が丘スタジオとは違い
1対1の完全個室ではありませんが
こちらの施設の魅力は
トレーニングマシンやダンベルも数多く揃っており
「あのマシンを使ってみたかったけど使い方がわからなくて一人では使えない」というお悩みを解消することが出来ます。

完全個室ではない分
入り口まで私がお迎えにいき、ロッカーの使い方から施設の使い方まで
全てお手伝いさせていただきサポートさせていただきます。

156.スクワットで足が太くなることありますか?あなたのスクワット大丈夫?

 


こんにちは。

駒沢、自由が丘を中心に活動している

50代女性のお腹痩せ専門パーソナルトレーナーの片山です。

 

トレーニングを今までやられたことのない方でも

「スクワット」という言葉をご存知の方は多いですよね。

 

森光子さんが元気に舞台に立つ為に

毎日スクワットをしている

なんて話をテレビで耳にしたり

 

雑誌や様々な健康番組でスクワットの必要性を取り上げ

やり方を記載しています。

 

スクワットをすれば

一生自分の足で歩くことが出来る!

と言われているほど素晴らしいトレーニングです。

 

スクワットをしたら太ももが太くなりました・・

 

しかし、女性でこうおっしゃられる方もいらっしゃいます。

「一生懸命スクワットを続けたら太ももが太くなり、ズボンがパツパツにきつくなるのではないでしょうか?」

 

もしあなたがスクワットをした結果、そのように感じたことがあるのなら

何が問題だったのでしょうか?

まず、スクワットをすることで50代女性が鍛えたい場所は

内腿(内転筋)とお尻やももの後ろです。

 

お尻や腿の後ろに筋肉がつくことで

ヒップアップ効果もあります。

そして内転筋という内腿を鍛えることによって

下っ腹ぽっこりも解消することが出来るという、効果もあるんです。

 

そしてこの部分に筋肉がついてもけっして足は太く見えません。

むしろ、この部分がきちんと使えると細く見えるのです。

 

 

太ももが太くなったということは

太ももの前がパンパンになる=太ももの前が張りだしている

又は、太ももが横に張りだしている

ということが考えられます。

 

 

 

太ももの前と横が張りだしてしまう原因は?

 

では太ももの前と横ばかり使ってしまう原因は何でしょう?

スクワットをする時、足の裏のどの部分に重心を載せていますか?

踵重心にすると、ももの裏にきかすことが出来ます。

 

また膝はつま先より前に出ていませんか?

前に出ると膝を痛めたり、ももの前ばかり使ってしまいます。

 

もしかしたら上半身が前に倒れすぎているのかもしれません。

 

本やテレビの情報だけだと

似たような形でスクワット出来ていても

実際どこの部分に意識を持って行えばいいのか、なかなかわからないものです。

 

あなたの普段行っているスクワットは大丈夫でしょうか?

 

正しくスクワットをして

腿の後ろと内腿を使えるようになると

横の張りだし、前の張りだしも段々と小さくなってきます。

 

自己流で100回スクワットをするよりも

正しいスクワットを10回する方が

効果がありますので、まず踵重心で行うこと、膝がつま先より前に出ないこと

そして、股関節から曲げて遠くに置いてある椅子に腰かけるようなイメージで

行ってみてくださいね。

 

 

 

148.モニタリングでメンタリストdaigoと対決した際のセリフは50代女性にも当てはまる件

 


こんにちは。

自由が丘、駒沢公園で活動している女性専門パーソナルトレーナーの片山ちひろです。

 

お正月だったか年末だったか忘れたのですが

TBSの人間観察モニタリングという番組に野村萬斎さんと香川照之さんが出ていたので観ました♡

野村萬斎さんの大ファンなんです。

狂言だけでなく、陰陽師などの映画も見たり

総監督をされている三軒茶屋のキャロットタワーのイベントにも行ったことがあるほど♡

 

メンタリストのdaigoさんと心理戦をする番組なのですが

その時に野村萬斎さんと一緒に出ていた香川照之さんがおっしゃっていたセリフが印象に残りました。

 

舞台で瞬きするなと言われると、意識してしまって瞬きが多くなる

 

こんな風におっしゃっていました。

普段は無意識にしていることなのに、意識してしまうとそれが無意識ではなく気になってきてしまう

という意味だと思います。

 

これって私達の生活の中でも同じことが言え、利用できると思いませんか?

 

無意識にしていることを一度あえて意識化してみる

 

例えば毎日無意識に行っている歯磨き。

 

毎日の無意識の習慣です。

あえて、この無意識の習慣に「歯磨きの間踵を上げ下げしてみる」と意識を加えてみてはどうでしょう。

初めは変な感じかもしれませんね。

でも段々続けていくうちにただぼーっと磨いていた歯磨きタイムが

トレーニングを加えた「歯磨きの間は踵上げ下げする時間」という習慣に変わるかもしれません。

 

また、もしかしたら毎朝当たり前に食べている「食パン」

いつも何気なく6枚切りを召し上がっていて無意識のうちに6枚切りを買うのが習慣になっているのかもしれません。

 

あえて、そこに注意を向けて

「8枚切り」を選んでみるとか、「全粒粉の食パン」を選んでみるなど

無意識に選ぶのではなく、いつもとは違う意識を持ってみると、

お悩みの体の調子が変わっていくかもしれませんよ!

 

ついつい生活の中で無意識にやっていること、

その習慣を一度崩して、新しい習慣を作っていきましょう。

 

新しい習慣の作り方、ご相談はこちらまで。

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145.女性のお腹周り、下っ腹の悩みと男性の健康診断の結果の違いはコレ!

 


こんにちは。

自由が丘、碑文谷、世田谷を中心に活動している

50代女性の体引き締め専門パーソナルトレーナーの片山です。

 

1月4日、私も本日から始動です!

さてさてお正月久しぶりにご実家の両親や親戚、

旧友に合われた方も多かったのではないでしょうか?

健康やおカラダや年の取り方などについても話題になったかと思います。

 

男性と女性の悩みの違い

 

私の同級生も、そして父親世代も男性は

「健康診断の肝臓の数値が悪い」

「中性脂肪が..」

「コレステロール値が高く医者から運動するように言われた」

「血圧が高い」

 

などと健康診断で指摘され、健康の為に「運動しなくてはならない」と言う人がほとんどです。

そして「お酒も減らさなくちゃな」

と食生活に少し気を使い、ウォーキングを少し始めるパターンの方が多いです。

私の周りの男性はこういう方多いです。(違う方ごめんなさい)

ぽっこりお腹が出ていても、見た目を気にして「何とかしなくちゃ」という感じではないですね。

 

それに比べ女性は

「お腹が出てきてこの服を着ると太って見えるのよ」

「カラダが段々分厚くなってきて」

「何をしても痩せられない」

と見た目を気にして「なんとかしたい」という人の方が多いです。

 

女性の方が、健康に対してはもちろんですが

プラスα、意識が高いですね。

 

そんな女性に合ったメニューはコレ!

 

やはり女性はいくつになっても「血液検査の結果」だけでなく

見た目も気にされる方が多いです。

 

やはり見た目を変えるには

「姿勢」と「筋肉」です。

これらは「食生活の改善」と「ウォーキング」だけでは手に入れることができません。

 

引き締まった体づくり、代謝のいい体づくりには

インナーマッスル強化とウエイトトレーニングが必須です。

見た目を変え自信がつくとまた来年も昔からの友人に堂々と会うことが出来ますね。

 

2019年、ピラティスとウエイトトレーニングを取り入れたパーソナルトレーニングで

引き締まった体づくりを行いましょう!

 

見かけた黒板にも「筋肉は裏切らない」

 

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